腰椎椎間板ヘルニアの体験談!手術前検査は?入院手続き書類は?

この記事は5分で読めます

前回の記事は

【手術後の記事、1回目】
私は、実際に2015年3月16日に

腰椎椎間板ヘルニアの手術を体験しました。

 

この病気とこれから向き合う方や

既に不安を感じながら過ごしている方に
少しでも安心や希望を感じられたら幸いです。

 

しかし、

本当の現実の姿を知らせる事がいい事か迷いました。
もしかしたら、

これから向き合う方に

恐怖心をあおる事になるかもしれないし、
また少なからず、

ライフスタイルが変わるからです。

 

そして、あえて勇気を出し

実際に体験した事を記憶が確かなうちに

書く事にしました。
私自信もこの病気から乗り越えるための

キッカケとなると思ったからです。

 

また、この記事は、

私自身に起こった個人的な体験談です。
人それぞれ、術式も違えば、患部の状態も違い、

完治までは個人差がある事を了承してください。
ほんの一例の体験談です。

 

見出し目次

◆腰椎椎間板ヘルニアの体験談、手術前検査編! 

◆腰椎椎間板ヘルニアの体験談、入院手続き書類編!

◆腰椎椎間板ヘルニア体験談、番外編・1!

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腰椎椎間板ヘルニアの体験談、手術前検査編!

2015年8月18日、

現在この記事をやっと書き始めました~。

 

前回まで書いた記事は、

手術前入院に入る前日で終わっていました。
手術を受けてから既に5か月が経ったのですね~!
本当に長かったの一言です。ハイ!

 

正直、記事を書く気力が全く無くなってしまい

思い出すのも嫌でした!!!

 

当初は、椅子に座る事さえ苦しかったのですが、
ようやくある程度座る事が出来る様になり、
前に進む事が出来て一安心です!
前置きはこれくらいにして、

本題に入っていくことにします。

 

2015年3月2日月曜日に、

地元の病院で書いてもらった紹介状を手にし、
朝8時ごろ大病院へ予約なしに行き、

午前中ひたすら順番を待ち
レントゲン、血液(自己最高7本採血)検査をし、

 

全ての診察が終わったのが

夕方4時を過ぎていました。
待ち時間が長いと聞いていましたが…「疲れた~。」

 

先生との話し合いで、手術前の精密検査を
3月6日~7日に行う事になり人生初の入院です。

 

3月6日金曜日、
自宅から病院まで車で1時間30分程かかるので、
だいぶ余裕をみて朝7時に自宅を出ました。

(午前10時~11時に入院予定)
途中コンビニへ立ち寄り

温かいコーヒーに少し癒されるひと時です。

 

さて、病院玄関につき、車椅子に乗り、
病院の受付を済まし、

入院手続きを終え、

9階のB病棟へと行きました。

 

病室に入り看護師より

今後の予定や検査後の注意点などを聞き、
いよいよ昼食後より検査に入って行きます。
職員、患者専用エレベーターで、

車椅子に乗り看護師(男性)と共に
肺活量検査をしたり、心電図検査を撮り
そして、またしてもMRI検査を再度行いました。

 

瞬時に、脳裏をよぎる悪夢が蘇り、

祈りにも似た気持ちで
恐る恐る検査台に寝ました。

ではなく、寝かせてもらいました!

 

検査員淡々と説明を始める。

・検査員:「気分が悪くなりましたら

このボタンを押して下さい。」
・私: 力無く「はい。」

悪夢が再三湧き上がる!

MRI検査機器の中へ入って行く。

・私、心の声:「どうか腰さま、

耐えられます様に!おねがいしまーす!」
・私、心の声:「時間が長く感じる!不安!」
・私、心の声:「腰が悲鳴を上げてきたか?!」
・私、心の声:「早く、早く、終わってくれ~!」

既に、どのくらい時間が経ったか解らなかった。
腰から左足先まで激痛が起こり始めた!

・私、心の声:「やばい!やばい!やばいぞ!」

 

体を動かす事ができず。ただひたすら我慢のみ!
   全身から脂汗が噴き出る!激痛つづく!
とうとうMRIの中で叫ぶ!

 

・私:「まだ終わらんのか~!」「早くしろ~!」

あまりの劇痛に…

・私、心の声:「ボタンを押そう。!」

「いや待て、もう終わるかも?」

短い押し問答の末、ボタンを押してしまいました。
検査中断!
ゆっくり検査機器の中から出てくる。

・検査員:「どうかしました~?」
・私、心の声:「どうかしましたじゃない!

痛くて死にそうだ~!」

・検査員:「このままでは、検査できないですよ。」
・私:ちょっ、ちょっと!待って下さい!

 

すかさず、腰の痛みを和らげるポーズをする。
(仰向けで、両膝を抱え込みしばらく静止する。)
いくらか痛みが消える。

検査員、真横で私を眺めている…。

・私:「だいぶ落ち着いてきました。そろそろ出来ます。」
・検査員:「解りました。」

そして、再びMRIの中へ旅立ちました…。
後は、皆さんのご想像にお任せします。

 

その後の各検査は、

ミエログラフィ(脊髄造影)検査と

CT検査でした。
背中に針を刺し入れる造影剤が不気味な感じでしたが、
MRIとの死闘を思えば楽でした。

 

ミエログラフィ(脊髄造影)検査は、検査後に注意が必要です。
私の場合、3時間~4時間程、

ベッドの上で絶対安静でした。
もちろん、トイレもいけませんよ。尿瓶です、ハイ。

 

動いてしまうと、頭痛、吐き気、などを起こしてしまうそうです。
こうして無事精密検査を受ける事が出来ました。

 

ヤレヤレです、ふぅ~。

 

本日は、病院に一泊し、明日帰宅します。

 

腰椎椎間板ヘルニアの体験談、入院手続き書類編!

入院精密検査を受けるには、

色々な書類が必要です。

 

まず初めの書類は、

「造影剤使用についての説明書・問診表・同意書」です。

 

次に、「入院申込書」

 

そして、「身元引受書兼診療費等支払保証書」でした。

 

「身元引受書兼診療費等支払保証書」は、

身元引受人と支払義務者と連帯保証人が必要です。

 

この検査入院だけでも多くの人の助けが必要でした。
この場を借りてお礼を申し上げます。
更に、病院関係以外の書類もあり、

お金に関わる事なので一番大切です。

 

私の場合、検査入院と手術入院と

リハビリ入院(その時は、まだ解らなかった)
があるため、
医療費が高額になるので、

「限度額適用認定証」を利用しました。

 

詳しい説明は、全国健康保険協会(協会けんぽ)からどうぞ。

 

また、すぐには必要ないかもしれませんが、会社を休む事になるので、
「傷病手当金」の支給申請の情報も確認しておくべきです。

 

続いて、個人的に加入している保険会社にも連絡して書類をもらい、
確認しました。

 

私は、手術入院するまでの間に準備し大変助かりました!
何故なら、手術後では体と気持ちが動かないからです。
簡単な事も億劫になりますよ。

 

【最後、まとめ】

・「造影剤使用についての説明書・問診表・同意書」

・「入院申込書」

・「身元引受書兼診療費等支払保証書」

・「限度額適用認定証」は、全国健康保険協会(協会けんぽ)

・「傷病手当金」は、全国健康保険協会(協会けんぽ)

・「個人的に加入している保険」

以上が、入院するまでの主な書類です。

 

【やってよかった事】!!!

書類全てコピーを撮った事。

「入院申込書」や「身元引受書兼診療費等支払保証書」などは、
検査入院や手術入院に同じ事を書かされますのでコピーしていると
かなり便利です。
医者の診断書など全てコピーしています。

闘病生活に備えて戦いましょう!

 

腰椎椎間板ヘルニア入院体験談、番外編・1!

これまでこの記事を読んで頂けた方は、

腰椎椎間板ヘルニアで
人知れず不安や悩みを抱えている事と思います。

 

体験しなければ解らない様々な不安が出てきます。
私もそうでした。

 

本当に良くなるのだろうか?
仕事ができるのだろうか?
このシビレ取れるのだろうか?
眠れない!

等々数えればきりがありません。

 

この番外編は、闘病生活でのちょっとしたアイデアや笑いや
人間模様を書いてみたいと思います。

 

私自身、
腰椎椎間板ヘルニアの病気を

初め軽く観ていた事に
恥ずかしく思い、反省し、

今病気と向き合っています。

 

今日の所は、これにてお開きにいたします。
今後の更新にご期待下さい。

本日は、最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

次回につづく…、【腰椎椎間板ヘルニアの手術体験談!コルセットの値段と手術前説明は?】

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