【保護猫と暮らす日記】吾輩は茶トラ猫である名前が決まったよ! いたって性格はおっとりやんちゃ型である!

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●「第2幕」:猫をかぶる茶トラ猫

保護猫の茶トラは、
何はともあれ、家から離れず
自然の成り行きで飼う事になったのだ。

 

性格は、とにかくほんとに人懐っこいの一言。
必殺技のスリスリ、コロコロには
癒やしパワーが備わっている!断言!
また、
おっとり、まったりした猫と思いきや、
時には、目をクリクリ輝かし、
お尻フリフリして、運動会が始まる。
マジ、やんちゃ坊主である。
猫をかぶっていたのかと感じる。

 

で、

 

それがまた、かわいい!
顔の形は、まるでキティちゃんの茶トラバージョンだ!

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●保護猫の名前が決まった!

 

飼ってみて初めに訪れる壁がある。
それは、名前だ。
何にしろ、かわいがる猫を擦(さす)るにせよ、抱くにせよ
名前がないと気持ちが思う存分入りづらい。
……のは、筆者だけだろうか!?

 

あなたは、ど う だ ろ う か!

 

という事で名前決まりました!早い!

 

実は、出会って保護すると決めた時に考え始めていた。

 

・神(しん)出鬼没に出会ったから?
・保護猫でも、心(しん)を通わしたいから?
・昨日、「クレヨンしんちゃん」放映してたから?

 

何はさておき、ひらがなで「しんちゃん」に決定。です!

 

……翌日……

 

筆者:「お母さん(嫁様)、名前決まったよ」
嫁様:「早い!で、何にしたの?」

 

筆者:「発表します。……しんちゃん!どお?」
嫁様:「しんちゃん?ま、ま、いいんじゃない」
隣でおばあさん(実母)も頭をコックリし聞いている。

 

筆者:「よし!決定だな」

 

その日からこっちで嫁様が「しんちゃ~ん、しんちゃ~ん」と呼べば
あっちの方でおばあさんが「しんさん、しんさん」と?と?
ちょっと距離感漂う呼び声がした。

 

名前が決まってから家中「しんちゃん」コールが
あっちでもこっちでも聞こえてくるようになっている。

 

正直、悪い気はしない。どちらかと言うと良い気がする。
中高年だけの家族に、やんちゃ坊主が生まれたみたいで
家の中が明るくなった!

 

間違いなく気持ちにハリを与え
認知症に効きそうな今日このごろである。
そして、
あっちでは「しんさ~ん」が聞こえた。ムムム……?

 

次回に、つづく……。

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