ウロボロス第3話のあらすじ、感想を切る!小栗旬の間合いが最高!

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ウロボロス第3話「あの日、交わした僕たちの約束」を見たまま、感じたままに、
セリフ、シーン、キャストなどを通して、
個人的な思いだけでドラマの楽しみ方を探ってみました。
また、撮影現場での裏情報なども見つけたら報告します。
そして、独断と偏見の感想もおまけ付き!

 

 

第3話の見出し目次は、

 

<第3話のファーストシーン、感想、あらすじ>
<第3話の笑えるシーン>
・段野竜哉と手下の深町武とのセリフ編、感想
<第3話の撮影現場や裏情報>

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第3話のファーストシーン、感想、あらすじ

 

今回も、回想があり
次にいきなりホームレスの撲殺シーンでしたね。

 

そして、新宿第一警察署での捜査会議、
周りの話声も聞こえない程、思いを巡らし「金時計」に集中している龍崎イクオ。
いつものイクオとどこか違います。

 

日比野美月が別のイクオに気付きはじめている?
イクオを見る雰囲気が特別に感じました。

 

ドラマ上のインパクトはどうだったでしょうか?
野球で言えば、ストレートの直球勝負と言ったところかも!
真剣にシリアスな場面を最初に持ってくると
ドラマが引き締まるかもしれません。

 

このドラマのコンセプトの一つに、「復讐」があります。
「復讐」や「殺人」ときますと暗ーいドラマになりがちですが、
そこはこのドラマの素晴らしい部分である
ユーモアのスパイスで飽きさせない工夫をしていました。

 

ファーストシーンとしては辛口で良いかもです。
今後の展開の仕方楽しみです!

 

 

第3話の笑えるシーン
・段野竜哉と手下の深町武とのセリフ編、感想

 

第3話もこのコーナーありました。嬉しい!
それではセリフをどうぞ。

 

 

(竜哉、事務所でパソコンを見ている。)

手下1、2:失礼します。(淹れたてのお茶を持ってくる)

頭、お茶お持ちしました。

 

段野竜哉:いらねえ。

 

手下1、2:そっすか。

 

深町武:(すかさず竜哉の前に来て)

竜哉さんお茶買ってきました。
(ペットボトルのお茶を出す。)

 

段野竜哉:(コップを取りに行き深町の前に置く)
飲め。

 

深町武:はい。

 

段野竜哉: 飲めよ!

 

深町武:(ペットボトルのお茶をコップに注ぐ。)

いただきます。

段野竜哉:(深町のお茶を飲む姿をじっと見つめる。)

 

深町武:ごちそうさまでした。

 

段野竜哉:(飲み終わってしばらく無言で様子を見ている。)

 

段野竜哉: よし。

 

手下1、2:(顔を見合わせる)

 

段野竜哉:(竜哉、ペットボトルのお茶を安心して飲む)

(深町、手下1、2、部屋から出る)

 

手下1、2:なんなんすか?あのカシラの雰囲気!
おれらがタマ狙っているみてぇな感じで、ピリピリしちまって。

 

深町武:今週はとりあえず、だれかれ構わず疑ってみる事にしたらしい。

 

 (ここで、何とも言えない「間」がある!)

 

深町武:(ぼそっと、寂しそうに呟く)毒味は、つらいな。
ここでコーナーは、終了です。

 

第3話は、ファーストシーンの影響が出ているせいかシリアスな感じでした。

 

しかし、その中でも最後の深町のセリフ「毒味は、つらいな。」は、
前置きの「間」の感覚とマッチして面白かったです。

次回も期待します。

 

 

第3話の撮影現場や裏情報

 

段野竜哉と龍崎イクオが人目を避けて会うバーで飲んでいたのは、
イクオがミルク、竜哉がウイスキーのオンザロックだったそうです。

2人のキャラにあった飲物ですね!

 

また、撮影時間が長いのに驚きです!
昼前から明朝までとは!一体何時間働くのでしょうか?

 

俳優もスタッフも、体力が一番と理解しましたね。

体に気を付けて…

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