熊倉純一のWiki・プロフィール。家族や仲間は?年収も気になる!?

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熊倉純一さんは、日本でも数少ない職業に出会った人の一人です。

【空師】と呼ばれ、林業の中でも特殊な分類に当たります。

一体どの様な人なのでしょうか?
プロフィール家族仲間を調べて見ました。
きっと魅力ある方かもしれません。

それから年収も気になる所ですね!

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◆◆【熊倉純一さんのプロフィール】◆◆

熊倉純一(クマクラ ジュンイチ)
1973年東京都出身。のちに埼玉県に移住。
2014年現在、41歳

 

中学在学中、近くの空師と出会う。
空師の見習いアルバイトを行い、
中学卒業後、弟子入りする。

22歳の時、原木市場(げんぼくいちば)会社に入社。
28歳の時、個人事業主として独立する。

平成20年12月、法人登記し社名を「株式会社 熊倉林業」とする。

本社 埼玉県さいたま市北区
営業所 埼玉県さいたま市大宮区に拠点を構える。

従業員数は、4名で営んでいる。

 

放映されたテレビは、

NHK 人間ドキュメント 2007/1月 出演
日本テレビ 未来シアター 2013/1月 出演
TV TOKYO ソロモン流 2014/9月 出演

 

趣味に関しては個性的なところで、「ヘビメタ」が好きなようです。
また、「バレーボール」だそうです。

仕事柄、命がけのため「ヘビメタ」を聞いて
ストレス発散するかもしれませんね。

 ◆◆【家族や仲間は、命がけの仕事に一番の栄養】◆◆

信頼できる者がいなければ、空師の仕事は成り立たない。

(株) 熊倉林業の家族の一員は、熊倉純一さんを始めに、
大前洋之さん、秋山祐太さん、吉川達夫さんの4名です。

また 飛鳥重機では、クレーン作業に信頼を置く長嶋栄さん、
その一番弟子の鎌田竜さん、

その他に木を愛する仲間達は、

田中材木店の渡辺太介さん、松村木材の松村剛さん、
吉原林業の吉原明彦さん、石川林業の石川尚弥さん森山裕介さん、
フリーライターの山口朝さんだそうです。

◆◆【空師の年収も気になる所ですね】◆◆

年収を調べて見ると、この空師を含む林業業界の衰退が、
大きく関わっている事が解りました。

 

今から約20年前、日本の樹齢35年位経った檜の値段が、
普通に取引されれば1立方m3万円前後はしていました。

しかし現在はどうでしょうか?半分以下で取引されるのはざらです。
建築様式も変わり、外国材が使われ、国産材の需要が減り、

山林を育てる経費さえ惜み、山は荒れほうだいです。
辛うじて補助金でやりくりしている状態が現実なのです!

 

大径木の杉、檜、ケヤキ、トチの木、などは木の中が空洞などなければ
昔なら1本当たり数百万円は当たり前で、
1000万円クラスもありました。

 

日本は、木の文化であり、世界に誇る建築があります。
法隆寺や薬師寺東塔など代表される建物は、
1200年前から存在しています。

しかし、現実は木材の値段は上がりません。
空師の年収も厳しいことでしょう!

あえて年収の金額は伏せますが、
もっと、もっと木材の価値が上がる事を願います。

木を見て森を見ず、森が荒れたら木は育たない。

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